9月24日(木)、弊社にて「通りゃんせ基金キャンペーン」の贈呈式が行われ、
弊社社長の藤野から、ラジオ福島代表取締役社長の佐藤様へ募金箱をお渡しいたしました。
今回の募金は、先月出店した「rfcラジオまつり」での抽選会の売上金などです。
募金をお届けすることができたのは、多くのお客様にご参加いただいたおかげです。
誠にありがとうございました!
私たちモビリティカンパニーは、「スマアシ」をはじめとする安全技術の普及を通じて、事故のない安心な車社会を目指しています。しかし、車の技術だけで街全体の安全を守れるわけではありません。
たとえば、目の不自由な方が道路を渡るとき。もしそこに、音で知らせる「音響式信号機」がなければ、車線や周囲の様子を察知することが難しく、外出すること自体が大きな危険と隣り合わせになってしまいます。
だからこそ弊社では、車の販売にとどまらず、会社としての取り組みとして交通安全やインフラ整備に向けた寄付・募金活動を行っています。
車の予防安全機能で事故を防ぐこと。そして寄付を通じて街の信号機やバリアフリー環境を守ること。この両輪を回し、すべての人々が安心して移動できる地域社会を、これからも支え続けていきます。

