6月16日(火)、Dモール立川ポテトロード店にて、立川市共催の『健康安全運転講座』を開催しました。
この講座は「いくつになっても自由に移動できる自立した生活をサポートしたい」という思いのもと、趣旨にご賛同いただいた方々と連携し、高齢者の事故低減や自立支援に向けた活動となります。
立川市様、一般社団法人東京都理学療法士会様、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)東京支部様のご協力のもと、「健康安全運転講座」を開催いたしました。
当日は18名の方にご参加いただき、昨年に引き続き2回目のご参加となる嬉しいリピーターの方もお迎えすることができました。
今回は、参加者の皆さまに2チームに分かれていただき、屋内(ショールーム)と屋外にて、健康維持と安全運転に役立つ様々なプログラムをご体験いただきました。当日の様子をレポートいたします。
■ 屋内プログラム:健康維持と次世代モビリティ体験(ショールーム)
ショールーム内では、認知機能維持のための運動指導や体力測定、そしてe-SNEAKER試乗体験を行いました。
理学療法士協会様による体力測定と握力測定では、現状の身体機能を数値で正しく把握していただき、運転に関する運動指導では、安全運転に必要な筋力を維持するためのポイントをレクチャー。
さらに、立川市様が推奨されている「たちかわ健康体操」を取り入れ、皆さまで楽しく身体を動かしました。
また、ダイハツ東京による「e-SNEAKER」試乗体験では、乗り心地を実際にご体感いただきました。
体力測定
たちかわ健康体操
e-SNEAKER試乗体験
■ 屋外プログラム:実践的な安全運転指導とサポカー体験
屋外では、実際の車両を使用し、日頃の運転習慣を見直す実践的な講座を行いました。
JAF東京支部様のご協力による「運転姿勢と死角の確認」を行い、安全運転の基本となる正しいシートポジションのレクチャーや、車から見えにくい「死角」の危険性を実際に確認していただきました。
また、ダイハツ東京による「スマートアシスト・誤発進体験」では、ダイハツの予防安全機能である「スマートアシスト(衝突回避支援システム)」や「ペダル踏み間違い時誤発進抑制機能」を実際に車両に同乗してご体感いただきました。
正しいシートポジションのレクチャー
死角の確認
誤発進抑制機能の体験
■ 参加者様からの声
受講後のアンケートでは、「非常に有意義な講座だった。またぜひ参加したい」「自分の今の体力を数値で知る、とても良い機会になった」「普段意識していなかった運転姿勢や死角の大切さがよく分かった」など、大変励みになる嬉しいお言葉を多数いただきました。
ご参加いただいた皆さまにとって、ご自身の体調や日頃の運転について改めて振り返っていただける、有意義な時間をお過ごしいただけたのではないでしょうか。
■ 感謝御礼とこれからの取り組み
今回の講座にご参加いただきました皆さまをはじめ、ご共催いただきました立川市様、ご協力いただきました東京都理学療法士会様、JAF東京支部様、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。
ダイハツ東京は、これからも「地域の皆さまのお役に立つ活動」として、この健康安全運転講座に継続して取り組んで参ります。
本講座は、今後も定期的に開催していく予定です。
初めての方はもちろん、「もう一度おさらいしたい」というリピーターの方のご参加も大歓迎です。
皆さまのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

