10月9日(金)岡山県北の真庭市社(湯原地域)の社まつりの応援ボランティアに行きました!
岡山ダイハツは岡山県中山間協働支援センターに応援企業として登録しており、秋の応援ボランティアに応募して祭りに参加しました。
社地域には昔の美作国にある平安時代からの「式内社」と呼ばれる重要な11社の神社のうち8社が集中して現存しております。
毎年10月9日に開催される「社まつり」では神輿を複数台担ぎ、村内を歩き回ります。
近年人口減少により担ぎ手が少なくなってきており、協働支援センターの呼びかけで岡山商科大学の学生数名と参加しました。
朝から村のコミュニティハウスでは着付けや準備が行われております。
皆さん、うきうきと楽しそうです。
学生さん2名が巫女さんに!
里では秋の訪れが
皆さんなんだかうきうきしていらっしゃいます
神輿の代わりに持ち歩くのぼり
最初に二宮で神事が始まりました
横見神社へ移動します
里の畑の間を進むおみこし
社殿の後ろの延長線上にある櫃ヶ山を祭ってあると言われる横見神社
次の県社に向かい、昔の道をのぼってくるおみこし
最近修繕された県社の形部・佐波良神社。金ぴかの新しい神輿がありました
最後に神集場で奉納します
無事に終了し、お赤飯のおすそ分け。もちもちして美味しいです!
お赤飯とお神酒が振舞われて今年の祭りも無事に終了しました。
因みに社のお餅は、毎年たくさんのお餅を購入応援させて頂いており、岡山ダイハツ1・2位を争う人気イベントなのです!
一時は600名を超える村民がいましたが、今では150名あまり迄減少し、高齢化に伴い神輿の担ぎ手の減少、雅楽やしきたりの継承などの問題が出て来ています。
また歴史的にも重要な建造物や文化財も老朽化により倒壊の危機に瀕しており、その多額な修繕費なども大きな悩みの種となっているそうです。
100歳を迎えたおじいさんも節目だからと神社に上がって来られ、皆が祭りを楽しみにしていて、伝承していくことが大切だなと感じました。
岡山ダイハツは地域の皆様に寄り添い、共に発展していくための支援を続けます!
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