全3回でお届けする「第4回つながるDaihatsu project」レポート。
第2回となる今回は「脱穀編」です。稲刈りを無事に終えた後、有志の皆さんのご協力のもと脱穀作業を実施いたしました。
■ 板のバケツリレーと泥の中での奮闘
前日までの雨の影響で、田んぼは足踏みするのも一苦労なドロドロ状態。
作業を始めるにあたり、まずは足場の悪い田んぼの奥までコンバインを移動させる必要がありました。
参加者の皆さんで板をバケツリレーのように次々と手送りし、見事奥まで移動完了!
ここから本格的な脱穀作業がスタートします。
刈り取った稲を並んで手渡しし、小坂さんへと繋いで脱穀機へ。
コンバインの移動に合わせて稲をかき集める作業は足元も悪く、
想像以上の運動量と腰への負担がかかるハードな工程でした。
それでも、脱穀時に出る藁を自分たちで敷いて足場を作りながら、少しずつ着実に作業を進めていきました。
■ 心温まる「社長〇✖クイズ大会」と素敵な交流
悪条件により思った以上に脱穀に時間がかかってしまいましたが、
ひと足先に作業を終えて交流館へ戻られた参加者の皆さんは、
泥をきれいに落として着替えを済ませた後、昼食会場の設営を快くお手伝いしてくださいました。
皆さんのご協力でスムーズに準備が整い、「さて、空いた時間をどう過ごそうか」と思っていたところ、
参加者のお子さまから「クイズ大会をやってもいい?」と嬉しいお申し出が。
急遽開催されたクイズ大会の内容は、なんと「社長に関する〇✖クイズ」!
お子さま自らが事前に社長へヒアリングを行い、クイズを作ってくれました。
不意の出題にも社長は終始笑顔で応じ、会場は温かな笑顔と歓声に包まれました。
参加者の皆さまのご協力のおかげで楽しく時間を埋めていただくことができ、
お客様との交流を深める大変貴重で良い時間となりました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
次回は最終回として、午後からの様子をお届けいたします。
本来であれば6月と12月に行われる「茅の輪(ちのわ)くぐり」にも挑戦いたします!
どうぞお楽しみに!

