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農家カフェ ほのぼの村「デミグラスポークシチューオムレツ」

北海道 ・ 有珠郡 北海道エリア
北海道の山あいで育てた
鶏の有精卵と黄金豚そして
滋味豊かな有機野菜のご馳走
札幌市内から、景色が美しい山道が続く国道453号線または230号線を通ってクルマで2時間余り。オロフレ峠や登別方面に向かう道道2号線の山あいにある「農家カフェ ほのぼの村」は、洞爺湖温泉からクルマで20分、登別温泉からは40分弱。ドライブに絶好のロケーションです。

緑の広い敷地にゆったりと並ぶ、赤い屋根の古民家風のカフェや、まるで絵本の中のこびとの家のように愛らしい、ご主人手作りのガーデンハウスとツリーハウス。ここは敷地全体が文字通り、「ほのぼの」とした村のような雰囲気です。

小山内登さんと栄子さん夫妻が2ha超の敷地の一角で店を開いたのは2005(平成17年)のこと。

「夫婦で健康な食への関心が高く、野菜の有機栽培が共通の趣味でした。『趣味を活かして第二の人生を』と、早期退職して有機農業を学び、手に入れたこの土地を夫婦で開墾。野菜のほか、ハーブやベリーも栽培し、鶏は鶏小屋で平飼い。鶏糞は畑の肥料にしています」と登さん。「そんな、農家ならではの健康的な食材を使った料理を楽しんでいただこうと始めた店です」と栄子さんも笑顔で話します。

この店の一押しメニューが「デミグラスポークシチューオムレツ」です。

お米は町内産の「ななつぼし」。ポークは、隣の伊達市産の「黄金豚」。チーズ製造の過程で出るホエー(乳清)を一定期間与えて育てた豚で、クセがなく、きめ細やかで脂身に甘みがあるのが特徴です。この豚と、畑で熟したトマトやニンニク、リンゴジャムでコクを出したシチュー、新鮮で濃厚な有精卵を3個使ったふわふわオムレツは、地域の米・肉・野菜・卵の美味しさの四重奏。山の景色もご馳走です。

農家カフェ ほのぼの村

  • 住所: 北海道有珠郡壮瞥町字弁景196-12
  • 電話: 0142-65-2510
  • 営業時間: 4~11月の金~日曜日10:00~17:00
  • 定休日: 4~11月の月~木曜日、12~3月
  • 駐車場: 10台(無料)
  • 緑の広い敷地に並ぶ、赤い屋根の古民家風のカフェ(右)や、ご主人手作りの愛らしいガーデンハウス(左)。ガーデンハウスとは、庭に造られた小屋のこと。庭園も美しい。
  • 卵の供給源の鶏小屋。鶏は「もみじ」という種類で、約50羽を平飼いしている。餌は、町内産の米ぬかや青米、十勝産の大豆クズ、佐呂間町産のホタテの貝殻、カスピ海ヨーグルトなど。
  • 左から、店主の小山内登さん・栄子さん夫妻と、娘の陽子さん。栄子さんは健康体操の講師、陽子さんはガーデンハウスをサロンとしてタイ古式マッサージとリフレクソロジーも提供。

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