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満幸商店のあわしま丼

和歌山県 ・ 和歌山市 関西エリア
磯の香り漂う和歌山・加太から
貝づくしの贅沢を。
和歌山と大阪の県境に位置する港町・加太。和歌山市街と大阪方面、海岸線からの眺めは、ドライブの気分を盛り上げてくれるもの。その中心にある淡嶋神社参道に店を構えるのが「満幸商店」です。一見すると海鮮を扱う土産店と思いきや、実は人気の食堂。表の生け簀に泳ぐ鯛や貝は、すべて店内で食べられる食材なのです。

あわしま丼は新鮮なサザエやアサリ、オク貝を粗く刻み、生姜と一緒に白醤油で甘く炊き上げた丼です。口いっぱいに広がる磯の味が贅沢。食べても食べても、ご飯に箸が到達しないほどの具だくさんぶりが魅力です。

「加太は一年中、貝や鯛がとれる港。うちは父が漁師なので、ふんだんに魚介を使うことができるんです」と店主の山下牧子さん。鯛づくしのコースから、鯛のあらを継ぎ足しながらじっくり炊いて作るコラーゲンたっぷりの濃厚なスープ、そしてあわしま丼まで、ここでしか味わえない看板メニューが揃います。

満幸商店

  • 住所: 和歌山県和歌山市加太118
  • 電話: 073-459-0328
  • 営業時間: 9:00~16:00(LO15:00)
  • 定休日: 不定休
  • 駐車場: 7台(無料)
  • 気さくな人柄の店主・山下さん。「加太の沖合の友ヶ島水道は水質もよくて、魚のエサも豊富。真鯛をはじめ、サザエやアサリなど上質の魚介類があがります」。店頭の生簀から引き上げたばかりの新鮮な貝や鯛が楽しめる。
  • 「鯛をじっくり煮込んで塩は使いません」と店主が語る鯛のスープに、特製の刻みわさびを添えた「わさびスープ」は、濃厚で深みのある味に驚く名物。雑炊で味わうこともできる。
  • 気どらない食堂の雰囲気でいつも賑わう店内は居心地よく、ドライブ休憩にちょうどいい。行列ができることもしばしばで、2018年6月にはクルマで5分ほどの距離に2号店の開店を予定。

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