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金大亭の石狩鍋

北海道 ・ 石狩市 北海道エリア
漁師のまかない料理が発祥
石狩鍋を食べて感じる北海道
ポプラ並木の直線道路。広大な平野をダイナミックに蛇行する茨戸川(ばらとがわ)や、大雪山系を源として日本海に注ぐ石狩川。札幌北ICから、雄大な景色を楽しみながらクルマで北上して約40分。石狩が鮭漁の黄金期を迎えていた明治13(1880)年創業の鮭鱒料理店、金大亭に到着です。

メニューは4種類のコースのみ。そのしめくくりを飾るのが、地元石狩の漁師のまかない料理が発祥と言われる石狩鍋です。

漁師料理らしく、具材の鮭はぶつ切りを使用。野菜は玉ネギとキャベツがベースで、これに突きこんにゃくや椎茸、豆腐などが入ります。昆布と鮭のアラから出ただしと白味噌がしみ込んだ野菜は、深い味わい。身も心も温まる北海道の郷土料理です。

4代目女将の石黒聖子さんは、「138年前の創業時から代々継承してきた伝統の味を、どうかごゆっくりご堪能ください」と笑顔で話します。

地元で愛され、それゆえ接待にも重宝される名店です。

金大亭

  • 住所: 北海道石狩市新町1
  • 電話: 0133-62-3011
  • 営業時間: 11:00~21:00(LO19:00、前日までの完全予約制)
  • 定休日: 不定休
  • 駐車場: 15台(無料)
  • 風格を漂わせる屋根付きの門。庭には藤棚があり、創業当時のままという建物の食事スペースは6畳から40畳まで全6室。それぞれ趣の異なるしつらえになっている。
  • 「日本海沿いに稚内まで続く国道は『オロロン街道』の愛称で呼ばれる絶景ルート。ここからのドライブもお楽しみくださいね」と笑顔で話す4代目女将の石黒聖子さん。
  • 床の間には掛け軸が掛かり、絵皿や置物などが飾られている落ち着いた和室。かつて脚本家の倉本聰さんや作家の渡辺淳一さんが訪れた際に残したサイン入り色紙が飾られている部屋も。

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