• スペシャルコンテンツ
  • LOVELOCAL特集
  • 動画アーカイブ

ハスカップカフェlabo「ハスカップクレープ」

北海道 ・ 勇払郡 北海道エリア
ハスカップの栽培面積日本一
厚真町の黒いクレープ
新千歳空港からクルマで35分。札幌からは、道央自動車道を千歳ICで降り、国道36号から左右に牧草地が広がる道道10号を通って1時間余り。ハスカップスイーツの小さな専門店「ハスカップカフェLabo」は、ハスカップの国内生産量のほぼ100%を占める北海道内でも最大の栽培面積を誇る厚真町(あつまちょう)の住宅街の奥にあります。

ハスカップは、厚真町もその一部である勇払原野(ゆうふつげんや)に群生していたことが知られるベリーの一種。独特の甘酸っぱさが魅力ですが、「現在のように生で食べても美味しいものが栽培できるようになったのは、農家の長年の苦労の結果です」と、カフェを経営する山口農園代表の山口善紀(よしのり)さんと妻のさゆりさんは話します。

山口さんは、一度はサラリーマンになりましたが、2005(平成17)年にUターン就農し、母が始めたハスカップ栽培を本格化。甘酸っぱい「あつまみらい」と甘みが強い「ゆうしげ」の2つを新品種として種苗登録し、「厚真町を『日本一のハスカップの町』として盛り上げよう」と町内限定で栽培を認め、仲間を支援。

一押しメニューは、ハスカップをイメージした真っ黒な生地のクレープ。インパクトを狙って竹炭を入れたところ、「モチモチした食感の生地が美味しい」と大人気に。自社で加工したハスカップソースや、ジャム、コンポートも、野性味を残した酸味と甘みのバランスが抜群です。

2018(平成30)年9月の北海道胆振(いぶり)東部地震で畑の一部と店舗も被災しましたが、山口さんは「震災には負けられない」と笑顔で再起し、2019年5月に移転・リニューアルオープン。ぜひ、おいしいスイーツを味わって、北海道・厚真町とお店のサポートを!

ハスカップカフェlabo

  • 住所: 北海道勇払郡厚真町表町53-6
  • 電話: 090-8427-2137
  • 営業時間: 平日11:00~18:00、土・日曜日・祝日10:00~17:00 ※イベント出店時など、変更もあるので、Facebook(https://ja-jp.facebook.com/haskapcafe/)で確認を
  • 定休日: 火曜、年末年始 ※変更する場合もあるので、Facebookで確認を
  • 駐車場: 約10台(無料)
  • 町の中心部からクルマで7~8分の場所にあるハスカップ畑。山口さんが子どもの頃、母の言いつけで野生の実を食べ、おいしい実をつける木だけを集めて栽培してきた。
  • 農園で栽培しているハスカップは生でも食べられる甘い品種。果皮が柔らかく傷みやすいため、ひとつひとつ丁寧に手で収穫して加工する。夏には観光農園として摘み取りも楽しめる。
  • 農園とハスカップカフェを経営する代表の山口善紀さん(左)と妻のさゆりさん。善紀さんは就農5年目にエコファーマー、9年目にハスカップマイスターとして認定された。

閉じる
ログイン

掲示板でスレッドを立てたり、スレッドや投稿へ返信、イベントに参加するには、LOVE LOCAL COMMUNITYへのログインが必要です。

Facebookアカウントで登録している方
メンバー登録をしていない方

メンバー登録していない方は、新規登録のお手続きをお願いします。
なお、COPEN CLUBメンバーの方は、COPEN CLUBにご登録された内容を引き継いで上記からログインいただけます。