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森のジェラテリア MUCCA「ジェラート」

香川県 ・ 木田郡 四国エリア
「幸せな牛」からもらう
笑顔があふれるジェラート
ピラミッドのような円錐形の讃岐富士(飯野山)を横目にクルマを走らせ、高松東ICを降りて南下すること20分。木々に囲まれたのどかな風景に変わって、山大寺池(やまだいじいけ)の東側に位置する三木町鴻池(みきちょうこうのいけ)地区に到着します。

1979(昭和54)年から酪農を営む広野牧場は約300頭の牛を飼育していて、その乳量は四国で指折り。斜面に建てられた牛舎は仕切りの少ないフリーバーン式で、牛たちは昼寝をしたり、水浴びをしたりしてのびのびと過ごしています。広野牧場は酪農教育ファームの認証を取得し、小学生や大学生のインターンシップを積極的に受け入れることで、農業の新しい価値を生み出し、農業の可能性を広げるよう努めています。

2013(平成25)年、牧場からクルマで数分の鴻池地区に、『森のジェラテリア MUCCA』がオープンしました。「搾りたてのミルクは甘く、あと味すっきり。牛乳のイメージが変わる味」と店長の佐藤由衣さん。

自慢は、夕暮れに搾った牛乳「サンセットミルク」を使った「ジェラート MUCCAミルク」。夕暮れに搾った牛乳はうまみやメラトニン成分を多く含み、リラックス効果やアンチエイジング効果が期待できるといわれています。

また、イチゴの女峰やキウイの香緑、国分寺産の有機栽培レモンなどの「ジェラート」も豊富で、その風味や酸味はMUCCAミルクとの相性も抜群。「牛乳同様、なるべく地元の素材を選んでいるのは、最後のひと口まで素材本来の味を感じてもらいたいから」。牧場の仕事を経験したスタッフも多く、牛に愛情をかけて育てる気持ちが「ジェラート」の味に生きています。

森のジェラテリア MUCCA

  • 住所: 香川県木田郡三木町上高岡1613
  • 電話: 087-899-1530
  • 営業時間: 11:00~17:30
  • 定休日: 毎週水曜日
  • 駐車場: 20台(無料)
  • 「ジェラート」は年間100種類以上。季節限定のフレーバーも多く、畑で採れたトウモロコシやトマトも変わり種「ジェラート」に。併設の『森のピッツェリア VACCA』で、ランチも楽しめる。
  • 古い民家を改装した店内は、ゆったりした客席に、キッズスペースもあり、子ども連れでも安心。また、牧場で使われていたミルクタンクが照明として使われている。
  • 『森のジェラテリア MUCCA』からクルマで数分の牧場。スタッフが手塩にかけて牛たちを育てており、教育プログラムやインターンシップなどの受け入れもしている。

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