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うるま農場「ウルマファームジェラート」

沖縄県 ・ うるま市 沖縄エリア
うるまの大地で育まれた素材を
丁寧に凝縮したジェラート
沖縄自動車道の石川ICを降り、闘牛会場として有名な『うるま市石川多目的ドーム』の脇道を上った山の中腹に位置する『うるま農場』は、2017(平成29)年オープンの観光農園。トロピカルフルーツの農場や「蝶ハウス」、ポニーパークなどがあり、週末は地元の家族連れの行楽スポットとしてにぎわっています。

開園以来、SNSなどで評判となっているのが、農場の農産物や地元うるま市の名産を使った「ウルマファームジェラート」。一番人気は、種のプチプチとした食感と芳醇な香り、濃厚な甘味が上品なパッションフルーツ。果実の旨味をより凝縮させるため、ひとつの苗から収穫する実は5つ以下という徹底した管理のもとに育てられたパッションフルーツは、沖縄県の果樹品評会で最優秀賞を受賞したこともあります。

「素材の味や香りをより際立たせたいものには乳製品を使用せず、ソルベタイプに仕上げています。また、口の中でさらりと溶けて、すっきりした後味に仕上げているのも特徴です。今年とれた新鮮なトロピカルフルーツをふんだんに用いるという、贅沢なジェラートをこの価格で提供できるのは、自社工房で毎日手づくりしているからこその強みですね」と、「ブルーシールアイスクリーム」などを経て、約30年にわたってアイスクリームやジェラートの商品開発に携わってきた屋嘉一彦(やかかずひこ)さん。

さらに、うるま市の特産品、ビーグ(「い草」の沖縄方言)を使ったジェラートは、若草の香りが清々しく爽やかです。

うるまの大地の恵みを、ぜひジェラートで、お楽しみください。

うるま農場

  • 住所: 沖縄県うるま市石川3355-1
  • 電話: 098-965-3137
  • 営業時間: 11:00~22:00
  • 定休日: 年末年始(12月31日~1月3日)、旧盆(2019年8月13~15日)
  • 駐車場: 60台(無料)
  • 『うるま農場』で、愛情と精魂を込めて育てられたパッションフルーツ。剪定や摘果をこまめにおこない、大きさや旨味、栄養にばらつきが出ないよう、農業技術者がしっかりと管理している。
  • 「ウルマファームジェラート」は『焼肉仙蔵(せんぞう)』併設スペースで販売。果樹中心の農場だが、酪農の準備も。ブランド牛を育て、うるまの地産地消を活発にしていく予定。
  • 「30年にわたる研究の成果が、ここに詰まっています。ジェラートの世界は奥深く、素材をシンプルによりおいしく商品化することを追求しています」と屋嘉一彦さん。

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