


今回、会場となったのは東成瀬村のジュネス栗駒スキー場。栗駒山系の大自然のまっただ中にある美しいゲレンデのスキー場で、夜空の星々を見るのにも最適なロケーションです。
このイベントを待ちわびていたのか早めに到着される方が多く、急遽開場を30分前倒し。イベントへの期待の高さが感じられました。
入場後、各地から集まったさまざまなボディカラーのCOPENたちが、スタッフに導かれ、整列していきます。100台以上のCOPENが列をなして走り、次々と駐車スペースへおさまっていく光景は圧巻です。到着したオーナーたちは、愛車の前で談笑したり、やってくるCOPENを写真に収めていました。








ゲレンデの下に設営された特設ステージで、東成瀬村の佐々木哲男村長のご挨拶でイベントがスタート。大自然に囲まれ、夜は星空が美しい東成瀬村。「私も定年後は、COPENに乗って妻とドライブしたい」と、よもやのCOPENオーナーになる発言で、会場を湧かしてくれました。続いてLOVE LOCALプロジェクトリーダーの榊原が登壇。COPENに携わっているダイハツ関係者の紹介を行うとともに、すべてのCOPENオーナーへの感謝の気持ちを口にし、この日のイベントへの意気込みを語りました。挨拶の最後には榊原のかけ声で参加者全員がCOPENの「C」を元気よく掲げました。








東成瀬村の三大極上美味BBQを堪能しながらLOVE LOCAL SESSION!
東成瀬村ならではの「なるせ赤べこ」「仙人米」「桃太郎トマト」を味わうランチに、COPENオーナーたちも大喜び。初めて会うオーナーさん同士でも、同じグループでBBQを楽しむうち、次第に打ち解けグッと距離感が縮まったのでした。また司会者が各グループに、お持ちのCOPENなどについて聞いてまわり、会場を大いに盛り上げていきました。ランチタイムが終わった後は、最初の全体集合写真。それぞれ自分のCOPENの前に立ち、ドローンによる空撮でパチリ。雨天にもかかわらず、それに負けないくらいのみなさまの飛び切りの笑顔で想い出深い記念写真となりました。








会場には開催地の東成瀬村をはじめ、秋田県の横手市、湯沢市、羽後町、岩手県奥州市、それぞれの地域の観光情報などを紹介するブースが設けられました。東成瀬村の特産品である、桃太郎トマトを使った「トマトバーガー」や幻の短角牛ともいわれる「なるせ赤べこ」の串焼きなどで、飲食ブースは大賑わい。また、物販ブースでは、栗駒山を源とする清冽な流れ・成瀨川が育んだ食味に優れたお米「仙人米」を販売。高品質なお米を買い求めるCOPENオーナーの方がたくさんいらっしゃいました。




ステージに最初に登場したのは、東成瀬村の有志によって演奏されてきた「仙人太鼓」。館内にドーンっという大きな太鼓の音が響き渡ると、みなさま一斉にステージを注目。迫力ある太鼓演奏に「オーッ」とどよめいたあと、魅了されるように聞き入っていました。太鼓演奏のあとに続いたのは、民謡ショー。披露してくれたのは、「平成28年日本郷土民謡民舞全国大会 少年少女小学生グランプリの部」での優勝を始め数多くの受賞歴を持った、小学6年生の谷藤翔太君。美しい声とともにユーモアあふれるMCもあり、リラックスした雰囲気でステージが進み、時に一緒に手拍子などもして、秋田民謡をたっぷり満喫していました。





東成瀬村は、自然豊かな清流・成瀨川流域で和紙作りをしています。ワークショップ体験ブースでは「メイドイン東成瀬村」の和紙を使ったブックカバー作りのワークショップを行いました。
世界でひとつだけのオリジナル作品を手にして喜ぶ、COPENオーナーの笑顔が見られました。
COPEN開発責任者である藤下修を中心に、4名のCOPEN開発者たちが、その開発の裏側にあったストーリーや意外な事実、歴代COPENのネーミングの由来など、さまざまな話題で自由闊達にトーク。その縦横無尽ぶりなトークに、COPENオーナーたちも大盛り上がり。藤下はそれを見ながら、「われわれ開発者と、COPENのオーナーであるみなさまが、こうして同じ視点で語り合える、こういう車はなかなかないですよ」とオーナーのみなさまの反応に大喜び。トークは予定時間を過ぎるほどの盛況でした。






車は楽しい、COPENはそれを形にし続けます
今日のトークショーでは、COPENの名前の決め方、細部へのこだわりなどをお話させていただきました。こうした話が「あうん」の呼吸で通じてしまうのもCOPENオーナーのみなさまならではだなあ、と嬉しく感じています。作り手としては、こうした時間は本当に幸せです。集まっていただいたCOPENオーナーのみなさまには、感謝しかありません。私たちの作った車に乗っていただいて、いろいろ貴重な意見までくださる上に、COPENを心から好きでいてくれる。車作りの魅力を改めて知らされたような気持ちでいっぱいです。



屋外イベントで、COPENオーナーのみなさまに人気だったのが、ドレスフォーメーション。大阪からコペンファクトリーのチームスタッフが会場にやってきて、着せ替えを実演しました。
世界初の樹脂外板着せ替え構造で、購入後もスタイルを自由に変えられるCOPEN。RobeをCeroへ。あるいはCeroをRobeへ。こうした個性的なスタイルの追求もCOPENオーナーのみなさまにとっては、たまらない魅力のひとつ。イベント後もスタッフには、質問や疑問が投げかけられ、大いに盛り上がりました。

COPENのカーライフが少しでも楽しく充実したものになるようなお手伝いができれば嬉しいです
実は今日は、新しいメンバーでの初ドレスフォーメーション。そういう意味での緊張感がありましたが、無事にできてよかったです。COPENオーナーのみなさまは、大阪のファクトリーにもよくいらっしゃって興味深い質問をくださったりします。みなさまCOPENにとても愛着があるので、こちらもその熱意に応えたいという思いがいつもありますね。ドレスフォーメーションを見ていただいて、またCOPENにさらに興味を持っていただけたらいいな、と思います。
COPENのスポーツ性能を引き出し、安心してスポーティな走りが楽しめるよう、サスペンションパーツ、ボディ剛性アップパーツなどを装備したD-SPORT車両を3台展示。COPENオーナーみなさまの高い関心を集めていました。



テーマ「XPLAYオーナー」
テーマ「女性オーナー」
テーマ「黒いCOPENに
お乗りのオーナー」テーマ「石川県より西から
来られたオーナー」テーマ「夫婦でご参加された奥様」
テーマ「copenistaのみなさま」
テーマ「青いCOPENに
お乗りのオーナー」
参加者やダイハツスタッフから提案されたテーマで、それぞれ記念撮影が行われました。各イベントの合間に7つのテーマが出され、集まっていただく形での記念撮影。各テーマとも共通点を持つ仲間同士で盛り上がり、みなさま交流を楽しんでいらっしゃいました。



会場隣接の駐車場では、ダイハツの先進予防安全機能「スマートアシストⅢ」を体感できるコーナーをご用意。
進化した安全性能に、驚きの声や笑顔がこぼれます。





ダイハツが神奈川県鎌倉市で運営しているドライバーズカフェ「COPEN LOCAL BASE KAMAKURA」のスタッフが会場に駆けつけ、秋田県東成瀬村の地元食材を使った軽食をご用意しました。この日のメニューは、東成瀬村の桃太郎トマトを使った「トマトシチューBOWL」。瑞々しく濃厚な味わいの東成瀬村産のトマトはシチューにしても、香りがよくジューシー。みなさま大満足でした。

東成瀬村の食材がよいので、素材をいかに活かすかを考え調理しました
トマト、そしてお米も地元の仙人米を使っています。素材がよいと、料理はいきいきとおいしくなってきます。素材を生かした味付けが基本ですが、少しアクセントをつけるために、チリペッパーやカイエンペッパーなどを使ってコペンローカルベース感を出してみました。COPENオーナーのみなさまに喜んでいただけたようなのでなによりです。鎌倉へもぜひ足を運んでください!

夜はCOPENのルーフをオープンし「美しい星空日本一」に認定されたこともある満天の星空を堪能する予定でしたが、あいにくの雨模様。残念ながら天気が回復しなかったため、星空観賞は、横手市にある星空探検館スペーシアで東北最大級のプラネタリウムを観賞しました。東成瀬村にあるジュネス栗駒スキー場からプラネタリウムまでの移動は約50分。軽食を済ませたオーナーさんたちから順に、山道を軽快に走り現地へ向かいました。
星空探検館スペーシアは、東北初となる最新統合型プラネタリウムシステム「ジェミニスターⅢ」を導入、全天360°に広がるダイナミックな映像で星空を見られます。晴れていれば見られるはずだった、秋田の夜空も映し出され、COPENオーナーのみなさまも、その美しさに思わず息を呑んでいました。次回、また機会があれば、こうした星空をCOPENに乗りながら観賞してみたいものです。






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岐阜県
久野さんご夫妻
こうしたイベントに来るのも初めて、秋田に来るのも初めてです。少々緊張していますが、いろいろなCOPENオーナーのみなさんと交流できるのを楽しみにして来ました。みなさんがどんなチューンナップをしているか気になりますよね。
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山形県
鈴木真由美さん
COPENが好きで、星を観るのも好き。このイベントを知った時はすぐに応募しました。ちょっと今日の天気は残念ですが、その分おいしいものを食べて、たくさんのCOPENオーナーのみなさまと交流して、1日楽しみたいと思っています。
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岩手県
古澤さんご夫婦
COPENに乗って3年になりますが、まったく飽きないですし、大好きです。軽なのでお金もかからないですし、いいこと尽くめですよ(笑)。今日はとにかくいっぱいのCOPENを見ていきます。みなさんがどんな風にCOPENに乗っているかなど興味ありますね。
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愛知県
クワバラさんご夫婦
COPENは遊び車的な、楽しむ車っていう感じですかね。私的にはゴーカート感覚に少し似ているかもしれません。東成瀬村に来たのは初めてですが、空気はきれいだし自然がいっぱいでいいところですね。見える風景が西日本とは大きく違うのが新鮮です。
本イベントは、webモーターマガジンの特集記事にも紹介されました。
北から南までコペン128台が全国から集結!“日本一美しい星空”の秋田県東成瀬村でファンミーティングを開催【LOVE LOCAL by DAIHATSU】
自然豊かな東成瀬村を知って応援団になっていただきたい
みなさま、こんにちは!ようこそ東成瀬村へ。東成瀬村はごらんの通り自然豊かなところで、夜は手に取るように星が見られる地域です。オープンカーに乗ったまま星空を見るのに、これ以上ない環境がここにあります。
みなさまには東成瀬村の「食」も楽しんでいただきたいと、地元の赤べこ、そして野菜をたっぷりと用意したバーベキューもご準備しています。ぜひこの機会に、当村の魅力を知っていただき、東成瀬村の応援団になっていただければと思っています!
地域の魅力を満喫しながら交流を楽しみましょう!
LOVE SKY PROJECTは、「ダイハツの車に乗っていてよかった」とオーナーのみなさまに、少しでもそう思っていただけるよう「地域の美しい空」をテーマに開催しているファンイベントです。その土地ならではの魅力を満喫しながらオーナー同士での交流を楽しんでいただきたいと考えています。日中には郷土芸能やCOPENドレスフォーメーション、夜には星空観賞などさまざまなイベントを予定しています。また、イベントを一緒に盛り上げるために多くのCOPEN関係者に来てもらっていますので、気軽にお声がけしていただき、交流を図っていただければと思います。