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タイヤの摩耗データを測定中です Part 2

sample タイヤを新車装着のポテンザからダンロップDIREZZA ZⅢに交換後、前輪で28,000km、後輪で23,000km走行しました(前と後ろで交換時期が少しずれました)。(^^;

寿命の後半に入ったのを機会に、本報告をリニューアルします。これまでの観察事実をまとめると、

①フロントよりリアが減り易い。⇒コペンがFFであることを考えると不思議ですが、10,000km走ると、フロントが0.966mm、リアが1.067mm減る計算です。私がオフ会で会った二人のコペンオーナーも、純正ポテンザについて同じことを言っていました。DIREZZAでも同じ傾向です。

②左側(助手席側)のほうが右側(運転席側)よりも減り易い。⇒ほとんど誰も乗らない助手席側が早く減るのも意外ですが、路面の傾斜(路肩側が低い)によるものか、右回りコーナーのほうがドライバーが内側で重しになってコーナリングスピードが高い?ことによるものか分かりませんが、明確に摩耗量に差があります。そこで、これまで左右の平均を取っていたのですが、寿命の早い左側タイヤでグラフを作り直しました。

③タイヤの内側と外側の差異⇒これは良く分かりません。DIREZZAはセンターに2本のストレートグルーブがあってそこで残り溝を測定するので、ストレートグルーブ本数が多いポテンザと違って、内側と外側の減り具合の差が分かりにくいです。

④走行距離と摩耗量の相関が約0.96と1に近いので、近似式からタイヤの寿命(残り溝深さ1.6mmまで)を予測すると、フロントが約40,000km、リアが約37,500kmとなりました。ハイグリップタイヤのDIREZZAですが、これだけもてば純正ポテンザと変わらないのではないかと思います。私の走行ペースだと、年内にはどちらも交換時期を迎えます。

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